3連休以上が10回も!【2018年】の休日事情

 毎年のことではありますが、2017年もあっという間に過ぎてしまった感があります。みなさんはどのような思い出が頭をよぎりますか? あわただしい年の瀬ではありますが、しばしの間、ゆっくりと1年の棚卸しをしたいものです。

 ちなみに2017年は、祝日に土曜日が重なることが多く、休日が少ない1年でもありました。なんせ、元日から日曜日!2日の振替休日を経て3日から出勤というヘビーな方もいらっしゃったでしょう。

 大人になったって諸手を挙げて休める休日は多ければ多いほどうれしいもの(もちろん、平日にしわ寄せが来ますが…)。新しい年を戦うモチベーションを高める意味も込めて、2018年の休日事情について調べてみました。

●国民の祝日はそれぞれ何曜日?

 まずは、1年に16日ある「国民の祝日」が、それぞれ何曜日にあたるのかを調査しました。

1月
元日(1月1日)…月曜
成人の日(1月8日)…月曜

2月
建国記念の日(2月11日)…日曜→12日(月)に振替休日

3月
春分の日(3月21日)…水曜

4月
昭和の日(4月29日)…日曜→30日(月)に振替休日

5月
憲法記念日(5月3日)…木曜
みどりの日(5月4日)…金曜
こどもの日(5月5日)…土曜

7月
海の日(7月16日)…月曜

8月
山の日(8月11日)…土曜

9月
敬老の日(9月17日)…月曜
秋分の日(9月23日)…日曜→24日(月)に振替休日

10月
体育の日(10月8日)…月曜

11月
文化の日(11月3日)…土曜
勤労感謝の日(11月23日)…金曜

12月
天皇誕生日(12月23日)…日曜→24日(月)に振替休日

 2017年は振替休日が適用されない土曜と祝日が重複する日が4日ありましたが、2018年は2日。得した気分です。

●連休は2017年に比べて2回増える!

 続いて、3連休以上の連休がどれだけ発生するかについても調べました。

1月6日〜8日(3連休)
2月10日〜12日(3連休)
4月28日〜30日(3連休)
5月3日〜6日(4連休)
7月14日〜16日(3連休)
9月15日〜17日(3連休)
9月22日〜24日(3連休)
10月6日〜8日(3連休)
11月23日〜25日(3連休)
12月22日〜24日(3連休)

 2017年は3連休が7回、5連休が1回だったのに対し、2018年は3連休が9回、4連休が1回。2回連休が増えることとなります。ゴールデンウィークは2017年と同様、5月1日、2日をお休みにできれば9連休となりますので、今から予定を立てておきたいですね。

●2019年をピークに連休が少なくなる?

 ちなみに2019年は3連休が10回、4連休が1回とさらに連休が増えます。一方、2020年は3連休以上が7回、2021年は6回(正月1日の金曜日を含む)ですので、2018年と2019年の2年間は休日的には素晴らしい2年間となりそうです。

 疲労回復の3大要素は休息、睡眠、食事と言われます。カレンダー通りお休みが取れない職業の方も当然たくさんいらっしゃいますが、休日をうまく使って心と体をしっかりリフレッシュさせ、日々の仕事を頑張っていきましょう!

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