米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」が、10月19日付けで発表した「2020年9月世界モバイルゲーム売上ランキング(Top Mobile Games by Worldwide Revenue for September 2020)」によると、同月、テンセント(騰訊)の『王者栄耀(Honor of Kings)』が、前年同期比87%増の2億4000万ドル(約253億円)を売り上げ、6月以来のスマホゲーム世界首位に返り咲いた。売上の96%は中国のユーザーによるものだ。

2位には、同じくテンセントの『PUBG MOBILE』および同ゲームの中国向けバージョンである『和平精英(Game for Peace)』で、前年同期比13.3%増の1億9800万ドル(約208億円)だった。売上の56.5%は中国のユーザーによるものであり、次いで米国のユーザーが12.4%を占めた。