中国のベビー&マタニティ用品ブランド「Bebebus」がシリーズAおよびA+で約1億元(約16億円)を調達した。出資者は、シリーズAが「天図投資(Tiantu Capital)」、シリーズA+が「高榕資本(Gaorong Capital)」と「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」。

Bebebusは成都や杭州をはじめとする新興大都市に住む1990年代生まれの母親たちをターゲットとしている。同社は2019年8月に最初の製品であるベビーカーを発売したが、発売後3ヶ月でその売上高が1000万元(約1億6000万円)を突破した。

2020年のアリババ系大手EC「天猫(Tmall)」の「618セール」イベントでは、bebebusのベビーカーは売上高がこの日1000万元を突破し、ベビーカー単品の売上高で1位になった。