6月26日、サプライチェーンの情報によると、ファーウェイ(華為科技)が、独自OSの「Harmony OS(鴻蒙系統)」を搭載したハードウェアの構成作業を、間もなく完了させるとのこと。そして、その後リリースされる新型ハードウェアであるスマートウォッチ「Huawei Mate Watch」が、早ければ新型スマートフォン「Huawei Mate X40」と共に発表されるという。

消息筋によると、ファーウェイはすでに「Mate Watch」の商標を出願しており、同製品はファーウェイ傘下の製品として初の、Harmony OSで動作するスマートウォッチとなる模様だ。なおHarmony OSは、これまでにもファーウェイ系のスマートテレビやルーター、ノートパソコン、タブレットなどに搭載されている。