物流大手「百世集団(Best Group)」が、2019年にタイとベトナムに進出したのに続き、今度はマレーシア、カンボジア、シンガポールで配送サービスを開始する。今後3年で、これら3カ国に仕分けセンターを12カ所、営業所を400カ所設置する計画。さらに、同グループは今月、中国と東南アジアの5カ国を結ぶ国際物流サービスをスタートする。このほか、インドネシアとフィリピンでも配送およびサプライチェーン事業を立ち上げる計画があるという。