7月17日、杭州市が中国初となるブロックチェーン技術を活用した電子印鑑アプリケーションプラットフォームを立ち上げた。 杭州市内の企業の電子印鑑はすべて非特定化処理後ブロックチェーン上に記録され、物理的な印鑑に代わるブロックチェーン電子印鑑を実現する。また電子印鑑の使用は信頼性の追跡が可能で、改ざんもできないため、電子「偽造印」のリスクは根絶される。 説明によると、ユーザーは「アリペイ(支付宝)」を開いて「杭州市ブロックチェーン電子印鑑アプリケーションプラットフォーム」にアクセスすれば、物理的な印鑑に完全対応する電子印鑑を取得できる。