検索大手Googleが、インドのコングロマリット「Reliance Industries」傘下のデジタルサービス企業「Jio Platforms」株の約7.7%を45億ドル(約4800億円)で買収したと発表したが、次なる計画は超低価格スマートフォンをインド市場にリリースすることだという。

アナリストによると、この動きは中国のスマホメーカーを不安にさせるかもしれない。調査会社「Canalys」のデータによれば、今年の第2四半期には中国ブランドがインドのスマホ市場で最大75%を占め、韓国Samsungは20%にも満たなかった。