このほど中国求人サイト「Boss直聘(Boss Zhipin)」が発表した『2020年5G人材動向観察』によると、今年第2四半期、5G関連ポストの人材需要は急速に回復し、前年同期比3.4%増、前月比39.8%増となった。コア技術に関するポストは依然として5G業界の最も人材が不足している。需要の前期比増加率が最大だった5G技術ポストは基礎研究層に集中し、そのうちコアネットワークエンジニアに対する需要は前期比増加率が最大の61.5%に達した。業界の暫定的な統計によると、主要5Gコア産業企業の中国国内の研究開発要員は約4万4000人だが、上海市の研究開発要員は2万3000人に上り、全体の52%以上を占めている。