Instagramで家計管理や毎日のちょっとしたことを発信しているサンキュ!STYLEライターのりななです。

私は洋服が大好きで「ほしい!」と思えばすぐ買い、「かわいい!」と思ってもすぐ買い……洋服をたくさん持っている方でした。オシャレではないですし、プチプラの洋服を買うことも多かったのですが、月に平均したら2万円くらい洋服を買っていたかもしれません。

なんで洋服がたくさんあるのに悩むのか?

不思議なのですが……たくさん洋服を持っていても「着る服がない……」といつもクローゼットの前で悩んでいました。買うときはあんなにうれしい気持ちになるのに、持っていると意外と使わない。毎週着るような洋服は、一部の洋服だけでした。

そこで育休を機に「私服の制服化」を始め、まずは手元に残す服、手放す服の選別を始めました。

選別して手元に残った服は…


「私服の制服化」のために見直した結果、春夏秋冬の1年間分で合わせて40着程度まで数が減りました。80着は持っていたので、半数以上減らしました。

写真は今年の冬服なのですが
・ボトムス×3
・トップス×5(うちニット3)
・アウター×2
の計10着です。

この10着のなかである程度組み合わせを決めておくと、自分のなかのお気に入りのパターンができてきます。それを制服化した私服として自分のなかで決めています。

10着でも着回し色々




写真は7日分の着回し例です。

・自分の着ていて落ち着く服、色
・ほかの服と組み合わせやすいか
・自分が気に入っているか
・きれいな状態か(買い替えが必要なら買い替える!)
を基準に10着を選んでいます。

2つのメリット

「私服の制服化」を行って感じたメリットは次の2点です。
・数が少ないので、服に悩む時間が短くなった
・収納が楽になった

パッとクローゼットを見て「今日はコレ!」と服装がすぐ決まるようになりました。また、何より収納が本当に楽で、この楽さを知ってしまったら、必要以上に洋服を増やしたいとはあまり思えなくなりました(笑)

必要な服の量は人それぞれ違う

環境もお仕事も人それぞれなので、必要な服の量も違ってくると思います。私も復職や転職をしたら服装も変わってくると思います。

ただ、クローゼットの中がスッキリしていて自分のお気に入りの服だけ入っている状態は、とてもうれしい気持ちです。この状態をキープできるように、洋服はあまり増やしすぎないようにしよう……と心に決めています。

ぜひ、一度持っている服を見直してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたのは…りなな
育休を機に浪費家から節約生活を目指して奮闘中。instagramを中心に投稿をしています。

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構成/サンキュ!編集部