小物を出し入れするとき、ふたがパタンとしまって手がはさまってしまったり、もどかしかったりすることはありませんか?セリアの「フタがとまるケース」なら、そんなストレスにさようならです!

整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格を所有する小堀愛生さんに解説してもらいます。

マットな質感で高級感のあるセリアの「フタがとまるケース」




今回ご紹介するセリアの「フタがとまるケース」は、黒と白の2色があり、どちらもマットな感じで安っぽく見えないのがうれしいところ。SサイズとMサイズ(Sサイズの高さ2倍)を購入し使ってみました。

使いやすいサイズで、個別包装のマスク入れにもピッタリ!


まず、Mサイズに包装されたマスク(小さめサイズ)を入れてみました。平積みして「フタがとまるケースS」がちょうどいいサイズです。ちなみに写真のマスクサイズは14.5cm×9cmで、個別包装フィルムに入っています。

ふつうサイズのマスクを入れたいかたには「フタがとまるケースM」がおすすめ。こちらのマスクサイズは16.5cm×9cmです。

個別包装のマスクではないときはこちらの容器を使っています。こちらもセリアで購入した容器ですが、個別フィルムがあると入りにくいし量が入らない。またふたがピタッと止まって大きく開くので出し入れもスムーズです。

ママのお弁当づくりに使うグッズにも便利


お弁当などに使うピックは、気がつくと増えがちなアイテムのひとつ。商品にもよりますが、写真のように「フタがとまるケース」にピッタリなものを入れておけば、「これがなくなるまでは新しいのを買わなくてOK!」とひと目でわかります。どんどん増えてしまうピックも買いすぎの抑止につながりますね。

ちょい置きしたいお裁縫道具にもピッタリ


春は子どもの衣類に、ゼッケンをつけたりゴム紐を入れ替えたりすることが多い時期でもあります。お裁縫箱を持ってくるまでもない、ちょっとした縫物用に厳選した道具を「フタがとまるケース」にひとまとめするのはいかが?

縫い針を変えたり、待ち針を外したり止めたりをするのにも、ふたがピタッと止まってくれればいちいち開け閉めしなくてもすみ、作業ラクラク。パパとお子さんがお風呂に入っているこの隙間時間にちょっと縫物を!そんなときでも「ママ〜でるよ〜」の声に席を立つときは、ふたをパタンと閉めて子どもの手の届かないところに置けばひと安心です。


◆執筆/小堀愛生さん
整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクター、二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格を所有。衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style+の責任者。私生活では3人の子どものママ。

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※商品情報は記事執筆時点(2020年2月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

構成/サンキュ!編集部