ハガキ懸賞で当選するポイントは、とにかくデコること!?いいえ、実はそうではありません。シンプル・イズ・ベスト!な方法で総額800万もの賞品をゲットした主婦が、当選を引き寄せる秘訣を教えてくれました。

<教えてくれた人>
めぐみZさん(千葉県 33歳)
週5のワーママ、でも懸賞歴16年。高額家電、旅行、金券など大物当選がザックザク。TDLパークチケットも当てまくり、「自分でチケットを買ったことがない」とか。

◎懸賞プロフィール◎
【月当選数】
ハガキ 20〜30枚
SNS 5〜10件
【ターゲット】
金券・旅行券など消費できる物

「盛り過ぎ」「やりすぎ」をやめたら総額800万円分当てちゃいました!

ハガキをデコって目立たせることが当選につながると思い込んでいためぐみZさん。「手間がかかる割にはなかなか当たらなくて……。時間をかけてデコハガキを作ることに自己満足していたのかもしれません」。
デコをやめて〝ほぼ必要事項だけ〞にしたら、ハガキが短時間で書けるように。「効率よく応募できるので応募件数が増えて、当選数がUP。見やすさ重視のシンプルなハガキで応募し、ラクに大物を当ててます♪」。

1日10分、SNSで懸賞仲間の〝リツイート〞をCHECKするだけ


ふだんから懸賞仲間のツイッターをフォローしているので、懸賞情報がタイムラインで上がってきます。「その人が応募している懸賞に自分も応募してます。探す手間がなくてラクですよ」。

スーパーのレジにある応募ハガキは、持ち帰って家で吟味


スーパーに行ったら必ず専用応募ハガキをゲット。メーカー別に細かく分けず、レシート応募、バーコードなどを集めて応募など、応募方法別に保存。締め切りの早い順に応募します。

【応募方法別にファイリング】
□レシート系
□クイズ系
□集める系
□コメント系

商品パッケージは保存袋にまるごと入れる


懸賞によって必要になる部分が違うので、パッケージごと保存袋にポイポイ入れておきます。「商品を開封したついでにはさみでザクザク切って、種類ごとにざっくり分けるだけです」。

見やすさ重視!ハガキを書く時間は3分以上かけない


文字は黒で書き、住所・氏名は青で、目立たせたい個所は赤でアンダーラインを。コメントはシンプルに1行だけ。必要事項がパッと見て確認できます。「寝る前の3分で1枚書けます」。

ハガキを書いたら「専用ファイル」に入れて、翌日投函


完成したハガキはファイルに入れて、翌日、出勤途中に投函。「締め切りギリギリに出したほうが当たりやすいとか、どこのポストが縁起がいいとかは考えません」。

当選報告や賞品の感想をブログに書いて懸賞モチベーションをUP!


3年ほど前からブログで当選報告をしたり、懸賞仲間と情報交換をするように。「応募ハガキに書く『当選したらブログにアップします』のひと言は当選を引き寄せる効果があると思います」。

当たる!道具

これ1本で完成!3色ボールペン(0.7mm)。

ハガキを書くときに使うのは、JETSTREAMの3色ボールペンだけ。芯は0.7mm と太め。「クッキリ書けて読みやすいですよ」。

参照:『サンキュ!』2020年5月号「今、当たる懸賞BESTBOOK」より。掲載している情報は2020年3月現在のものです。
撮影/木村文平 構成/出下真紀 取材・文/村越克子 編集/サンキュ!編集部