買い忘れに気づいて再びお買い物に行くと、予定外のものを買ってしまって気づいたらムダづかいしてしまうことってありませんか?
今回は、節約主婦のちぃこさんが実践している買い物回数を減らす方法について教えてもらいました。

<教えてくれた人>
ちぃこさん…やりくり費月5万円で暮らす節約主婦。現在は夫の転勤で海外に居住。ブログやInstagramで、スッキリ暮らすコツや月5万円の暮らしについて発信中。


繰り返し使える【お買い物リスト】の活用


アナログな方法ではありますが、買い忘れ防止には【買い物リスト】が有効でした。リスト作成にはメモ帳を使うのが一般的ですが、デメリットとしては繰り返し使えないという点。私も最初はメモ帳に書いていましたが、まとめ買いだと買う量も多いので毎回イチから書くのは大変でした。

そこで、リストの分類をすることにしました。【いつも買うもの】【補充するもの】でそれぞれリストを作成してみたら、手間が省けて買い忘れもグッと減りました!今では買い忘れることはほとんどありません。

付箋で書けば移動もラク!


【いつも買うもの】は固定して買うものなので買い忘れることはほとんどありませんが、たまに買う【補充するもの】はよく買い忘れていました。例えばトイレットペーパーのストックがないから買おうと思っていたのに、リストに書き忘れるということもありました。

そこで、今は付箋を使ってリストをつくっています。あらかじめ【在庫補充リスト】をつくっておき、買い物へ行く前にリストを確認して今週買う品を【補充するもの】へ移動。1週間のなかで【今週買わなきゃ】と思いついたらすぐ移動させるようにすれば、リストから漏れるころもありません。付箋を移動させるだけなので簡単にお買い物リストがつくれます!

週予算を守れる調整役としても


【補充するもの】が多いと週予算が守れなくなります。私は一度リストアップして買う量が多ければ精査します。これは今週買わないと本当にダメなのか?翌週に回しても大丈夫なものはないか?確認して調整していきます。

逆に買う量が少ない日は缶詰や調味料、冷凍野菜などストックを多めに買うようにしています。週末に食材が足りなくなっても缶詰や冷凍野菜で乗り切れます。

このようにお買い物リストの活用で週予算を守れるようになりました!付箋は繰り返し使うので紙よりも耐久性のあるフィルムタイプがオススメです。油性ペンで書き込めます。

買い物回数を減らす事で確実にムダづかいが減り、やりくり費の残し貯めもできるようになりました。スーパーへ行くと余計なものを買ってしまいがちなかたは事前にお買い物リストをつくり、リストアップしたものだけを買うように意識すれば売り場をウロウロしなくなり、ムダづかいを減らせます。

楽しく続けられるようにお気に入りの付箋やノート、メモ帳を組み合わせるのもオススメですよ。ぜひオリジナルのお買い物リストをつくってみてくださいね!


※ご紹介した内容は個人の感想です。
構成/サンキュ!編集部