【和歌山】死体遺棄事件 長女夫婦を殺人の疑いで再逮捕

【和歌山】死体遺棄事件 長女夫婦を殺人の疑いで再逮捕

今年1月、和歌山県田辺市の山中で、男性の遺体が見つかった事件で、警察は、死体遺棄の容疑で、すでに逮捕されている男性の長女夫婦を殺人の疑いで再逮捕しました。

柴田大幸容疑者(31)と妻の幸江容疑者(23)は、去年12月、和歌山県上富田町の自宅で同居していた幸江容疑者の父親の場谷忠善さん(当時50)の右肩を、包丁で刺すなどして殺害した疑いがもたれています。場谷さんの遺体は、今年1月、田辺市内の山中でブルーシートに包まれた状態で見つかり、警察は先月、2人を死体遺棄の疑いで逮捕していました。警察の調べに対し、柴田容疑者は容疑を認めていますが、幸江容疑者は認否について、「話したくない」としています。

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