【奈良】東大寺法華堂に落書き ハングルか

【奈良】東大寺法華堂に落書き ハングルか

奈良市の東大寺にある国宝・法華堂で、ハングルのような文字などの落書きが見つかり、警察が捜査を始めました。

落書きは、ハングルの人の名前とみられる3〜4文字と、人の目のような絵が横並びになっています。きのう午前、東大寺の敷地内にある国宝・法華堂で、職員が「高欄」と呼ばれる手すり部分の落書きを見つけ、通報しました。縦10センチ・横40センチにわたって、先のとがった硬いもので書かれたとみられます。観光客は、「腹立たしいですね。守りきれないですよね。これだけ開放的な建物だから」「特に、このお堂は、いろんな文化財の中でも別格のものだと思いますので、許されるものではない」と話していました。警察は悪質ないたずらとみて、文化財保護法違反の疑いで、防犯カメラの映像を確認するなど調べを進めています。

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