お盆休み帰省・出国ピーク 交通機関の混雑続く

お盆休み帰省・出国ピーク 交通機関の混雑続く

お盆休みに入り、帰省と出国のラッシュがピークを迎え、交通機関が混雑しました。

東海道・山陽新幹線は、午前6時、新大阪発の「みずほ601号」で自由席の乗車率が200パーセントに達しました。その後も、下り線は多くの列車で乗車率が100パーセントを超え、混雑が続きました。乗客らは、「広島に行きます。おばあちゃんに会いに行きます」「おばあちゃんちです。手遊びとかしたいです」などと話していました。混雑は、あすも続く見込みです。一方、関西空港では、きょうだけで3万7200人が海外へ飛び立ちました。利用客は、「グアムに行きます」「仕事のリフレッシュみたいな」とのこと。帰国のピークは16日水曜日になる見込みです。また、高速道路は、午後6時現在、名神高速下りの大津インターチェンジ付近を先頭に39キロ、湯浅御坊道路上りで23キロ渋滞しています。

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