【和歌山】酒を飲んで口論に 包丁で男性切り付けた疑い

【和歌山】酒を飲んで口論に 包丁で男性切り付けた疑い

和歌山市で、バーで知り合った男性を包丁で切り付け殺害しようとしたとして、45歳の男が逮捕されました。

殺人未遂の疑いなどで逮捕された吉見正容疑者(45)は、きのう午前、和歌山市の集合住宅の一室で、この部屋に住む32歳の男性の首を包丁で切り付けるなどして殺害しようとした疑いが持たれています。警察によりますと、2人はおとといの夜、市内のバーにそれぞれ客として来ていたところ、意気投合。その後、男性の部屋で酒を飲んでいる最中に口論となり、吉見容疑者が台所にあった包丁で切り付けたということです。男性は全治1ヵ月のけがです。調べに対し、吉見容疑者は、「殴ったりしたが、包丁を持ち出してはいない」と容疑を一部否認しています。

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