【京都】松尾大社残業代訴訟 第1回口頭弁論

【京都】松尾大社残業代訴訟 第1回口頭弁論

京都の神社・松尾大社の元神職の男性らが宿直勤務の残業代などが支払われなかったとして訴えを起こし、神社側は争う姿勢を見せました。

訴状などによりますと、松尾大社の元神職の男性(40代)は、2014年から今年1月に退職するまでの3年間、宿直勤務の残業代や休日手当が支払われなかったとして、関連の別の神社に勤務していた妻(30代)とともに神社側に未払い分などおよそ1850万円の支払いを求め京都地裁に訴えを起こしました。13日に開かれた第1回口頭弁論で神社側は答弁書を提出し、事実と異なるなどとして争う姿勢を示しました。

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