【論戦】衆院選公示 22日投開票

【論戦】衆院選公示 22日投開票

衆議院議員選挙が公示され、選挙戦がスタートしました。午前11時現在、近畿・徳島の2府5県の小選挙区で、計162人が立候補を届け出ました。

このうち、京都府宇治市などの京都6区には3人が立候補しました。7選を目指す山井和則さん(55)は、今回、希望の党から出馬。「大きな政党に入ったことで、訴えてきた福祉政策の実現性が高まります」と呼びかけました。共産党の上條亮一さん(31)は、原発ゼロや北陸新幹線の延伸反対を訴え、「むだな大型開発にしっかりとメスを入れていけば、消費税の増税は必要ありません」とアピールしました。自民党の安藤裕さん(52)は、「この地域の発展の礎を築いている、福祉の充実をしているのは、政権与党であります」と訴えかけ、自公政権の実績を強調しました。大阪府池田市・茨木市などの大阪9区には3人が出馬しました。社民党の服部良一さん(67)は、共産や立憲の推薦も受けて「立憲主義を守る」とアピール。「自公・希望・維新が勝つと、憲法9条が変わるのではないかと、大変懸念しています」と述べました。前回、比例復活だった維新の足立康史さん(52)は、「教育無償化で景気回復。これを必ず全国に広げたいと思います」と強調しました。4選を目指す自民党の原田憲治さん(69)は「安倍政権の存続」を掲げて、「自公連立政権でしっかりと、この国を守ってまいりました。私たちの政権に、この国を託していただきたい」と述べました。堺市堺区・東区などの大阪16区は、公明党と立憲民主党の一騎打ちの構図です。2009年以来の当選を目指す立憲の森山浩行さん(46)は、候補者を取り下げた共産の支援も受け、「立憲主義・民主主義、一番大事なルールをしっかり守って、政治を立て直していきたい」と主張しました。前回、選挙区を制した公明党の北側一雄さん(64)は、社会保障の充実などの実績をアピール。「安定した政治のもとで、やるべき改革をしっかりと進めていく」と述べました。衆院選は22日に投開票されます。

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