【大阪】土砂流入事件 建設会社元会長に有罪判決

【大阪】土砂流入事件 建設会社元会長に有罪判決

大阪の宗教法人の敷地から大量の土砂が清流に流れ込んだ問題で、逮捕・起訴された建設会社・元会長の男に有罪判決です。

大阪市旭区の松尚建設の元会長・松島募被告(67)は、去年8月から9月にかけ、国の砂防指定地である大阪府河内長野市の寺院の敷地などに府知事の許可なく大量の盛り土をして地形を変えたとする府の砂防条例違反の罪に問われ、裁判で起訴内容を認めていました。検察側は、「工事を依頼された松島被告が、2000万円の工事代金を回収するために残土処理の金を運搬業者から集めていた」と指摘し、懲役1年を求刑していました。判決で大阪地裁堺支部は、「再三の行政指導を無視していて悪質」と非難する一方、「反省の態度を示している」として懲役1年・執行猶予2年を言い渡しました。

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