【大阪】焼き肉店暴行 被害者側は「金づる」か

【大阪】焼き肉店暴行 被害者側は「金づる」か

手のひらサイズのボーガンで、男性従業員の顔につまようじを突き刺すなどの暴行を加えたとして、大阪府泉大津市の焼き肉店経営者の男らが逮捕された事件。男らは、被害者側に現金300万円を支払わせていたことがわかりました。

焼き肉店の経営者・向井正男容疑者(42)ら3人は去年7月以降、店内で、おもちゃの「つまようじボーガン」を男性従業員に向けて発射。ようじ数十本が時速およそ100キロで男性の顔に突き刺さったとされます。さらに男性は顔をライターであぶられた上、下半身に熱湯をかけられて、全治3ヵ月以上の重傷を負いました。近くの人は、「ボンと(暴行して)『お前!』みたいな・・・見るのがつらい感じ『またやられてるわ』って」と話しています。3人は警察に対し、「男性が店の金を使い込んだ」「勤務態度が悪かった」と動機を説明。去年7月ごろから営業時間外の店内で暴行を加えるようになったと供述しています。一方で、店の開店資金を男性が支払っていた他、男性の両親は3人に300万円を支払っていて、警察は3人が男性側を「金づる」にしていたとみています。

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