【大阪】胃がん見落とし…治療開始7ヵ月遅れ患者死亡

【大阪】胃がん見落とし…治療開始7ヵ月遅れ患者死亡

ちゃんと治療を受けられていたら・・・そんな思いがぬぐえません。大阪府堺市の病院で去年、胃がんで亡くなった70代の患者について、病院側は、がんの発見が7ヵ月遅れる医療ミスがあったと発表しました。

病院側は会見で、「患者さんやご家族、関係者の皆さんに深くお詫び申し上げます」と陳謝しました。医療ミスがあったのは、堺市立総合医療センターです。病院側によりますと、70代の女性患者はおととし9月に胃がんと診断され、去年亡くなりました。しかし、医療センターは胃がんと診断する7ヵ月前に女性に検査を実施していて、検査結果は「胃がん」を示していましたが、主治医が「胃潰瘍」と診断していました。病院側は、「当時の主治医が検査結果を見落としていた」と説明。誤診・医療ミスがあったとして、遺族に謝罪したということです。病院側は、治療が遅れたことで死期が早まった可能性を、「完全には否定できない」としています。

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