【兵庫】史跡指定をめぐり市職員が書類偽造

【兵庫】史跡指定をめぐり市職員が書類偽造

豊岡市教育委員会の男性職員が史跡の指定をめぐり、地権者の同意書を偽造していたことがわかりました。

市教委によりますと、男性職員(40代)は去年1月、「但馬国分寺跡史跡」の指定範囲を広げる際に必要になる地権者の同意書を偽造し、勝手に文部科学省に提出していたということです。今年4月、地権者の元に史跡の指定に伴う固定資産税減免の通知が届き、偽造が発覚しました。地権者は史跡の指定に反対しておらず、改めて同意書を提出したということです。職員は「初対面の地権者と話しづらかったので書類を偽造した」と話しているということで、市が処分を検討しています。

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