大阪・鶴橋の雑貨店で人気ファッションブランド「シュプリーム」の偽物のポーチを販売目的で持っていた疑いで韓国籍と中国籍の男女が現行犯逮捕されました。

韓国籍の朴賢美容疑者(53)と中国籍の白文源容疑者(38)は、共同で経営する大阪市東成区の雑貨店で、人気ファッションブランド「Supreme」のロゴが入った偽物のポーチを販売目的で持っていた疑いで現行犯逮捕されました。(記者リポート)「店から押収された偽ブランド品274点は、全て朴容疑者ら自らが韓国や中国で買ってきたものだということです」。警察によりますと朴容疑者らは、約2年半前に開業後、主に偽のブランド品を取り扱い、月に120万円ほどの売り上げがありました。「シュプリーム」の他「シャネル」や「ルイ・ヴィトン」など、合わせて11の高級ブランドの偽物を1つ数千円で販売していたということです。朴容疑者らは警察の調べに対し「コピー商品とわかっていて販売していた」と容疑を認めています。