神戸市東灘区の酒蔵で、清酒の仕込みが最盛期を迎え、新酒を振る舞うイベントが開かれています。

江戸時代から灘に酒蔵を構える菊正宗酒造の「蔵開き」は、毎年恒例となっていて、350年以上に渡って受け継がれた技術で作る、しぼりたての新酒が来場者に振る舞われます。来場者は「おぉ〜、最高!」と喜んでいました。今年は、新型コロナウイルスが感染拡大している影響で、会場には消毒液が置かれ、マスクをして対応するスタッフや来場者の姿が目立ちました。この他、酒蔵も一般公開されていて、酒造りの伝統をうかがい知ることができます。