新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため休館していた和歌山県太地町のくじらの博物館は、20日から営業を再開しました。

太地町のくじらの博物館は5日から臨時休館していましたが、約2週間ぶりにオープンしました。施設の大半が屋外であることや、屋内でも換気を徹底し、各施設の消毒や清掃を1時間おきに行うなど感染を防ぐ対策をして、再開に踏み切りました。博物館関係者は「お客さんの距離を一定に保ちながら存分に楽しんでいただきたい」と話しました。子どもたちは、早速イルカとのふれあいを楽しみました。