京都の桜の名所平野神社では「桜苑」が開かれ、早咲きの桜が見ごろを迎えています。

京都市北区にある平野神社の境内には約50種類、400本の桜があります。平安時代に貴族が桜を愛でていたことに始まり、江戸時代からは庶民も楽しむようになったことで、京都を代表する花見の名所になりました。三連休の初日に「桜苑」が開園され、家族連れや観光客らが訪れていました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため茶店や露店の営業は中止になりましたが、夜にはライトアップされた桜も楽しむことができます。「桜苑」は4月20日までです。