将棋の高校生プロ棋士・藤井聡太七段(17)が史上初となる3年連続での勝率8割を達成しました。

藤井七段は、24日、午前10時から「王位戦挑戦者決定リーグ白組」で関西の強豪、稲葉陽八段(31)との対局に挑みました。藤井七段は2018年、去年と続けて年度勝率8割以上を達成していて、この対局に勝ち、3年連続となれば史上初の記録。午前中からの長時間に及ぶ対局でしたが、午後7時半過ぎ、藤井七段が勝利を収めました。これまでに羽生善治九段と中原誠十六世名人が2年連続で勝率8割を達成していますが、3年連続は、藤井七段が初めてとなります。