JR西日本は大阪駅の北側「うめきたエリア」に建設中の新しい駅の名前を「大阪駅」にすると発表しました。

新しい駅は大阪駅の北側のうめきた2期開発エリアの地下に2023年に開業します。新大阪と関空を結ぶ「特急はるか」が停車する他、2031年開業予定の「なにわ筋線」に接続します。これまでは「北梅田駅」という仮の名称で呼ばれていましたが、JRは25日「大阪駅」にすると発表しました。新しい駅は現在の大阪駅の一部になり、連絡通路で6分ほどで乗り換えができるようになります。利用者は「まあ、外から来る人にとってはわかりやすいのでは」「混乱しますね、すでに混乱するのに、いまでも。待ち合わせするときにどこでやるって」などと話しました。JRは「乗り換えの便利さを重視して名称を決めた」としています。