大阪府は、新型コロナウイルス感染拡大で中止となったインターハイに代わる、新たな大会の開催を決定しました。

新型コロナウイルスの感染拡大でインターハイが中止になった代わりの大阪大会が、26の競技で開催されることが明らかになりました。開催される競技は陸上や水泳、体操、ハンドボールなど26の競技で、期間は7月下旬から秋ごろまでを予定しています。インターハイをあきらめていた高校3年生に、新たに活躍の舞台が用意されることになりました。吉村知事は「高校3年生の皆さんについては、これまで一生懸命頑張ってきた成果を最後の発表の場をしっかり出していただきたい」と話しました。