ヤマト運輸は29日、京都市東山区の配送センターに勤務する男性ドライバー4人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

ヤマト運輸のホームページによりますと、感染が判明したのは京都市東山区の「京都祇園センター」に勤務する男性ドライバーで、30代3人、50代1人の計4人です。「京都祇園センター」では26日と28日にそれぞれ1人づつ感染者が出ていて29日夜、京都市の公表によりさらに2人の感染が明らかとなりました。ヤマト運輸はドライバー4人の感染が相次いで明らかになったことから、京都祇園センターに勤務する全ての社員を自宅待機とし、窓口業務は当面の間、休止にするということです。