大阪の大手百貨店の6月の売上高が発表されました。いずれも前の年は下回ったものの、外出自粛の解除で改善しています。

大丸松坂屋では、心斎橋店の6月の売り上げが去年と比べて4割以上少なく、全店舗の合計では29%減りました。先月15日以降、ほぼ通常通りの営業時間に戻したことなどから、5月の数値(73%減)から大きく改善しました。前の年の6月と比べた各店の売り上げは、阪急百貨店で20.5%減。阪神梅田本店では33.3%減となりましたが、5月と比べるといずれも大幅に改善しました。あべのハルカス近鉄本店と高島屋大阪店は、それぞれ2割ほどのマイナスでした。