AKB48高橋朱里、1st写真集でランジェリーカットに挑戦「ファンのために頑張りました」

AKB48高橋朱里、1st写真集でランジェリーカットに挑戦「ファンのために頑張りました」

 20日、AKB48のチームBキャプテン・高橋朱里の1st写真集『高橋朱里 1st 写真集 曖昧な自分』(講談社刊)の発売記念お渡し会が開催された。



 高橋は1st写真集について、「今までのAKB48やアイドルの写真集にないような素の一面が出ています。女優の浅野温子さんの1st写真集をイメージしました」とコメント。撮影地台湾でのエピソードとして、「3都市(台北・高雄・台南)撮影に行ったんですけど、その中の高雄はリゾート地と聞いていたんですが、訪れてみたら天気が良くなくてびっくりしました。けど、その暗さが写真集の温度と合っていたので、そこも活きた1冊になっていると思います」と明かした。


『高橋朱里 1st 写真集 曖昧な自分』(講談社)


 今作ではセクシーなランジェリーカットにも挑戦した高橋。これについて彼女は「ランジェリー姿で自然に撮影するのが難しくて…。表情がかたまったりしたんですけど、写真集ならではだと思うので、ファンのために頑張りました」と語る。この後で「指原(莉乃)さんとか歴代メンバーの写真集はセクシーで『絶対見えてるんじゃないか!?』と気になっていました。実際はすれすれのところで頑張って撮影したので、先輩たちもこういう風に頑張っていたんだなって」と笑顔を見せた。



 この後、高橋は「自分でも引いたくらいアイドルじゃない表情。でもこれが自然の姿なので」と説明した上で、台湾の街中で撮影された写真をお気に入りの1枚として紹介。この写真が撮影された経緯について「道に迷っていて不機嫌だったんです。自然な表情を撮影するとなって1人ぼっちにさせられたんですよ。カメラマンさんもどこにいるかわからない状況で台湾の街に置いていかれて、ガチで不機嫌な状況でした。この表情は今後一切しません。反省しています」と明かし、記者陣を笑わせた。



 会見では、秋元康が写真集の帯コメントとしてつづった「写真集の中では曖昧でいて欲しい」という言葉について高橋が説明する場面も。彼女は「秋元さんから『(高橋は)白黒つけすぎてるから曖昧で良いんだよ』って仰っていただけたのがすごくうれしかった。『白黒つかない事もあるよ』って今の私に秋元さんが教えてくださったのかなと思います」と解説。また写真集を見たメンバーの感想について聞かれると、高橋は「総監督の横山由依さんとか、さくらたん(宮脇咲良)とか、岡田奈々ちゃんとかが写真集見てくれたんですけど、『エロ本』って言われて。『18禁やないん?』『(子供でも)見れるん?』と言われました」と明かす。記者陣の笑いを誘った後で、彼女は「見れるよって事を言いたいです。ぜひ皆さんに手にとっていただければ」とアピールした。さらに、「写真集に点数をつけると?」という質問が飛ぶと、高橋は「2つあるんですよ。写真集として100点なんですけど、アイドルとしては0点ですね(笑)。でも高橋朱里としては100点満点…。いや、120点出し切りました」と胸を張った。



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