11日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、芸人の岡野陽一が、テレビでの出演に関して衝撃の持論を言い放った。

 番組では「2020年、クズ芸人にもいよいよ第7世代が台頭。今夜、若いエリートクズ芸人がレジェンドクズに引導を渡す」というテーマで、ゲストにお笑いコンビ・ちぐはぐの2人と、ゴールドジョージ・ジョージ、岡野が登場。番組レギュラーのスパローズ・大和一孝とともにトークを展開した。

 『R-1ぐらんぷり2019』(関西テレビ系)で敗者復活戦から決勝に進出し、優勝は逃したものの「鶏肉に風船をつけて飛ばす」という驚きのネタを披露して爪痕を残した岡野。

 普段から1000万円以上の借金があると公言をしている“借金芸人”としても知られているが、竹山が「仕事が増えているんじゃないの?」と尋ねると、「私は仕事が増えてもその分ちゃんと使ってますから」と、借金は減っていないことを堂々と言い放ち、竹山を苦笑させた。

 今でも借金を増やし続けているという岡野は「8万(円)借りる友人が1人増えたので、循環がよくなった」とコメント。「今は(お金が)回るので、(生活に)困ってはないですね」と続けた。

 さらに竹山が「『R-1』とかで有名になったじゃない? そうすると、金を貸してくれる人が増えたりするの?」と質問を投げかけると、岡野は満面の笑みで「テレビというのはデカいもので、テレビに出ると信用するんですよね」と話した。

 すると、同じく借金を抱える大和が「テレビは(金を借りるための)担保です」と明言。これに岡野が「そうです!」と同意して「我々は担保と呼んでますから」と言い切り、スタジオの笑いを誘っていた。