※本田朋子オフィシャルブログより

 元フジテレビアナウンサーで現在はフリーの本田朋子が14日に更新した自身のアメブロで、1歳2か月の息子の卒乳を決意した経緯をつづった。

 この日、「卒乳してから5日目」という本田は「息子も時折欲しがる素振りを見せながら、『おっぱい、もうないないよー』というと、そっかぁという感じで諦めています」と説明。「その表情がなんとも切ないです」と複雑な心境をつづった。

 本田は「お正月あたりまでは朝方5時くらいと、夕方5時くらい…1日2回ほど授乳していました」と説明し、「卒乳はまだもう少し先で良いかなぁとも思っていましたが、実家に帰省したときにおっぱい依存になりかけていたので、これは今がやめ時かなと」と卒乳を決意したことを説明。

 「5日前から、おっぱいにアンパンマンの絆創膏を×印に貼って卒乳にトライ」と卒乳の方法を明かし、試行錯誤を繰り返しながらも、ここ最近は「夜中に起きることなく、朝方のお茶タイムのみで、ぐっすり寝てくれています」と報告。「意外とあっさり卒乳できていますが、私がなんだか寂しい気持ちに笑」とも明かした。

 一方で、「おっぱいという最強の武器を失った今、愚図ったときにどう機嫌を直すかが課題です」とも明かし、「息子も私も成長するステップだと思って、完全に卒乳できるまで頑張ります!」とコメント。「後ろ姿もなんだか逞しくなったぞ!」と息子の写真も公開し、「授乳がなくなった分、ちょっと寂しいけど、たくさんハグして、たくさん遊ぼうね!!」と呼びかけた。

 この投稿に「もう卒乳なんですね!ファイトです」「大きくなっちゃうのは嬉しいような寂しいような」「わたしも同じタイミングで卒乳していて、読みながら切なくなりました」などのコメントが寄せられている。