10日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、事故物件芸人・松原タニシの著書が映画化となり、その主演をジャニーズ・亀梨和也が務めることになった話題に触れた。

 この日は「東京23区の危ない魅力を発表 事件! 事故! スリル新生活SP」と題して、『東京裏23区』の著者・本橋信宏氏、事故物件口コミサイト管理人・大島てる氏、引越し会社を運営する芸人・たかくら引越センター、事故物件住みます芸人・松原タニシ、番組準レギュラーの仮面女子・川村虹花をゲストに招き、東京23区で「住みたい街」と言われるエリアの“裏側”を紹介していった。

 松原は今回、エリアの裏側の事情を知った上でその街に住みたいか、住みたくないかを判定をする審査員として登場。すると小沢一敬はオープニングで「おめでとう」と、松原の著書『事故物件怪談 恐い間取り』が映画化することを祝福した。

 しかし、主演となる松原タニシ役に亀梨が起用されたことについて、小沢は「図にのるなよ!」と一喝。井戸田潤も「どういうつもりだよ!」と詰め寄ると、松原は苦笑。井戸田が「『KAT-TUNの亀梨さんが松原さんをやりますよ』って聞いたときはどうだったの?」と問いかけると「まず、ほっぺたをつねりました」と振り返り、スタジオの笑いを誘っていた。

 すでに撮影現場にも何度か足を運んでいるという松原は、亀梨とも話をしたそうで「亀梨さんが、僕のクセを研究してくれているらしくて」と明かすと、小沢は「エー!」とビックリ。

 井戸田が「役者として研究しているってこと?」と聞くと、松原は亀梨に「タニシさんてよくこう(手で口元を押さえる動作を)しますよね」と言われたことを明かし、スピードワゴンの2人は「スゴイ」と感心しきりだった。