金田朋子(「おしりかじり虫」おしりかじり虫役や「けものフレンズ」トキ役など)と木村昴(「ドラえもん」ジャイアン役や「ヒプノシスマイク」山田一郎役など)が、キスの話題で盛り上がった。金田は、ファーストキスの思い出をぶっちゃけた。

▶本編:金田朋子・木村昴がファーストキスについて語る

 AbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」では、「楽天モバイル」がスポンサーに決定したことを記念して、同社の人気料金プラン「スーパーホーダイ」に引っ掛けた「スーパー××ホーダイ」企画を各曜日で実施することになった。2月11日に生放送された同番組は、「スーパーいちご食べホーダイ」として、火曜MCを担当する金田と木村がとちおとめを堪能した。2人は喜びのあまり、いちごにキスしていた。

 また、いちごを食べながら、金田の夫である俳優・森渉に生電話をつないだ。木村は、「こうやって踏み込んでいいのかわかりませんけど」と前置きした上で、「だーさん(金田の愛称)と初めてチューしたのはどこですか?」と直球質問をぶつけた。しかし、森・金田夫妻からは「イチゴを挟んでの関節チューをしたことはある。自分たちはイチゴを挟まないとチューしない」と独特の言い訳でかわされていた。木村はなおも「いってらっしゃいのチューとか、お帰りなさいのチューとかしそうなイメージ」と食い下がったが、やはり「イチゴがある時じゃないとチューしない」とはぐらかされた。

 電話を切った後も金田と木村はキス談義で盛り上がった。木村の初キスは、「幼稚園くらいの時」とのこと。金田に「早くない?」と指摘されると、ドイツ出身の木村は、「ドイツだから、みんな抵抗がなくて、頬にチュッチュッとかしていた」と説明。「うちの庭が広くて、サクランボの木とか生えてた。『サクランボを食べにおいでよ』って誘って、その子とチュー」と振り返った。一方の金田は、娘の千笑ちゃんが、体をぶつけて痛がる自分を気遣ってキスしてくれたというエピソードを「可愛くない?」と嬉しげに披露した。

 さらに“物心ついてからのキス”も話題に上った。金田は、「初チューが遅かったのよ。25、6歳で、酔った上司としちゃった。女芸人みたいな感じだったの」とぶっちゃけた。木村は大笑いで、「(バラエティ的な)変なノリになっちゃったんですね」と相づちを打った。

 木村は、自身のキスの思い出について、「22歳くらいのとき。チューのタイミングも仕方もわからなかったけど、『男の子だから頑張らなきゃ!』って。俺はふざけてないとダメだから、『ワー!ワワワー!』みたいな。全然ロマンティックじゃなかったと思う」と振り返った。金田に「相手の子はそれで大丈夫だったの?」とたずねられて、木村は、「『何、急に?』みたいになりますよね」と苦笑い。「自然な流れで男の子がリードしなきゃいけないわけでしょ?そっと唇を重ねて誘うわけでしょ?全然できない!『はい、チューします!』とか言わないと!全然スマートにいけない!」と嘆いた。
(AbemaTV/『声優と夜あそび』より)