11日深夜、『矢口真里の火曜The NIGHT』が放送され、矢口真里と岡野陽一がメイドカフェを体験する一幕があった。

 今回の放送では、ゲストに「あっとせぶんてぃーん」が登場。秋葉原のメイドカフェ「@ほぉ〜むカフェ」で給仕する、現役メイドたちから構成されたアイドルユニットだ。アイドルグループのコンセプトを紹介するコーナーでは、メンバーたちが「ドリンクやフードに愛情を注入」できることを挙げ、矢口たちにフードの提供をする流れに。

 スタジオには、「@ほぉ〜むカフェ」で実際に提供されるオムライスが登場。メンバーのみなりんはケチャップを使って、かわいらしい猫のイラストを描きあげ、これには矢口も大喜び。最後の仕上げとして、メイドとMCたちが協力してオムライスに愛情を注ぐ必要があるとのことだったが、その前に味見をしてみたいと矢口は希望した。

 矢口と岡野はそれぞれオムライスを一口ずつ実食し、「普通においしいです」とコメント。何の変哲もないオムライスであることを確認した。ここでようやく最後の仕上げとして、胸の前にハートマークを作り、「萌え萌え」と言いながら左右に揺れるMCとメイドたち。続けて「キューン!」と叫びながら、オムライスに愛情(?)を注ぎ込んだ。この工程を経ることで、オムライスの味がさらにおいしくなったという。にわかには信じがたい矢口は「そうかなあ。言っただけでは無理だよ」と、半信半疑の様子だ。

 しかし、オムライスを口に運んだ途端に矢口の顔色は急変。目を大きく見開いた矢口は「うまい!一流レストランの味」と絶賛した。一連の流れで盛り上がった矢口は「やっぱり、1回騙されてみようって思う感覚が大事だよね。絶対、流れに乗っかったほうがいい」と発言。メイドカフェの楽しみ方を見出した矢口であった。