※笠井信輔フィシャルブログより

 元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が12日に更新した自身のアメブロで、抗がん剤の副作用による口内炎に悩まされていると明かした。

 笠井アナは昨年の12月19日に放送された情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、自身の口から悪性リンパ腫にかかったことを告白。現在は入院して抗がん剤などによる治療を受けている。

 この日は「本日、急激に白血球の数値が下がり行動制限と食事制限が始まりました」と報告。食事は「火を通したもの以外の基本的に食べられません」(原文ママ)と明かし、生野菜やヨーグルト、ヤクルト、納豆などが食べられないといい、「フルーツは缶詰のみOK」と説明。

 続けて、抗がん剤の副作用による「舌苔」の影響で「何でも甘く感じてしまって、とにかく からいものが食べたい」「からいもの苦手なのに刺激のあるものを口にしたい…」とコメント。その為、薬を出してもらったといい「よく効く薬で数日で舌の色が戻ってきました」「味覚も少しずつ戻ってきました」と改善に向かっていることを報告した。

 しかし、その後に「同時に口の中が傷んできている感覚」があったといい「口内炎が出来始めたんです」と説明。食後は入念に歯磨きとうがい薬で消毒を徹底するも、「抗がん剤の副作用には勝てなかった!」「とにかく刺激物を食べると口の中が痛い!」と明かし、家族に買ってきてもらったという「柑橘系の飴も 口の中がしみる」といい、「どうすりゃいいんでしょ」と新たな悩みに混乱している様子。

 また、病院内のコンビニを訪れた時は「からいものが食べたいのか?甘いもの食べたいのか?なんだかわからなくなってしまったんです」と明かし、そんな笠井アナに対し看護師は、「そういう患者さん多いんですよ」と優しく声をかけてくれたそうで「やっと気持ちが和らぎました」とコメント。

 「白血球の数値がとにかく低いため、口内炎も治りにくい」とも述べ、口内炎が悪化しないように「口内衛生セットを買って明日からあらたに口の掃除を始めます」と決意をつづった。

 この投稿に読者からは「味覚障害、辛そうですね」「早く改善されることを願っています」「必死に抗がん剤の副作用と闘っている様子がひしひしと伝わってきます」などのコメントが多数寄せられている。