2月12日放送のAbemaTVのバラエティ「チャンスの時間」で、お笑いトリオのジェラードンがデビュー間もないアイドルたちに髪の毛をくわえるなどの暴挙を繰り返した。そんな中、メンバーの一人に「ファンです」と告白され、正気に戻る一幕があった。

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 今回行われたのは、バラエティ番組に必要不可欠な“ド派手な画力”を持つ芸人・江頭2:50の後継者を見つけ出す企画「第2の江頭選手権」。錦鯉の長谷川雅紀、マヂカルラブリーの野田クリスタル、ジェラードンの西本武徳・かみちぃの3組が挑戦し、それぞれが江頭2:50ばりにスタジオで大暴れした。

 番組オープニングの収録と称し、今年1月にメジャーデビューしたばかりのアイドルグループ・青春高校3年C組アイドル部のメンバーたちが千鳥らとトークを繰り広げている中に、ジェラードンが突如乱入。西本武徳とかみちぃの2人は、上半身裸にブリーフ1枚という格好で不気味な動きをしながらメンバーたちに襲いかかった。メンバーたちは「気持ち悪い!」と叫びながら逃げ惑うが、何人かは2人に捕まり、髪の毛をいじられたり、衣装を口にくわえられるなどの被害にあう。千鳥も「西本が持田(優奈)の髪を食べました!」「女鹿(椰子)がスカート食べられてた!」などと実況する地獄絵図が繰り広げられた。

 そんな中、青春高校3年C組アイドル部メンバーの兎遊が突然「めちゃめちゃファンです」と衝撃発言。どうやら企画が始まってしばらくしてから、暴れまわっているのがジェラードンだと気づいたらしい。これには西本もかみちぃも「嬉しい」と言うと、急におとなしくなってしまった。千鳥・大悟に「好かれてるとわかってたらこんなことやらなければよかった?」と笑われると、かみちぃは「すいません」とトーンダウン。気持ち悪い表情を作るために顔につけているセロハンテープについても普通に「こんなんも早く取りたいんですよ」と言って笑いを誘った。
(AbemaTV/チャンスの時間より)