実力派声優として注目を集める早見沙織が、アニメ「ソマリと森の神様」第6話で見事な“泣きの演技”を披露した。

 アニメ「ソマリと森の神様」は、暮石ヤコ氏が描く「WEBコミック ぜにょん」で連載中の同タイトル漫画が原作。人間が滅びゆく世界で出会った、人間の少女・ソマリと森の番人・ゴーレムの旅を描いた物語だ。

▶本編:早見沙織の「泣きの演技」が話題の第6話

 2月13日より順次放送中の第6話「息の根はる花は鳥を仰ぐ」では、ハイトラ(CV:小野友樹)の重大な秘密が明らかになり、ウゾイ(CV:早見沙織)が泣きながら感情を爆発させるシーンがあった。早見は、2016年に公開されたアニメ映画「聲の形」では、先天性の聴覚障害を持つ少女という難役を見事に演じきるなど、実力派声優として同業者からも称賛される存在だ。

 「ソマリと森の神様」でも早見の名演技が話題になっており、Twitter上では「さすが早見沙織、抜群の演技や」「泣き演技上手すぎてこっちまでやばい」「ウゾイ役の早見さんの演技が最高に良かった」「早見沙織さんの聴かせる演技でした」「早見沙織さん演技うま…って感じです」などの称賛の声が続出していた。
(C)暮石ヤコ/NSP/ソマリと森の神様プロジェクト, mixer