3月19日より順次放送中のアニメ「ソマリと森の神様」第11話で、女優・柴田理恵が演じるローザおばさんが歌ったわらべうたが話題を呼んでいる。

▶本編:ローザおばさん(CV:柴田理恵)のわらべうたに反響「歌声すごい」(18分15秒頃〜)

 アニメ「ソマリと森の神様」は、暮石ヤコ氏が描く「WEBコミック ぜにょん」で連載中の同タイトル漫画が原作。人間が滅びゆく世界で出会った、人間の少女・ソマリと森の番人・ゴーレムの旅を描いた物語だ。

 第11話「護る者と牙剥く者」では、ローザおばさんが人間と異形の間にある悲しい昔話を語った。さらにローザおばさんが歌った挿入歌「わらべ歌〜ことなるかたち〜」は、人間が異形を迫害していたことを示唆する歌詞で、Twitter上では「内容怖いけど良曲。柴田さんの歌声すごい」「歌が差別の歌ってのがつらい」「何この怖い歌…」「邪悪さだけじゃなくて悲哀も漂わせてて、凄いわー」などの声が上がった。他にも「この歌もサントラに入る?なら買う気MAXだ!!」と音源化を期待する声も寄せられていた。なお、同楽曲はオリジナル・サウンドトラックCD(4月22日発売)に収録予定。

第11話「護る者と牙剥く者」
【あらすじ】

ローザおばさんの力を借りてフィタの組み紐を編み上げたソマリ。
帰ってきたゴーレムにプレゼントすると、
ゴーレムもまたソマリへの贈り物としてフィタの組み紐を買ってきていた。
通い合う心が嬉しいソマリ。
その夜、人狩りたちが小屋に近づいてきて……。

(C)暮石ヤコ/NSP/ソマリと森の神様プロジェクト, mixer