3月19日より順次放送中のアニメ「プランダラ」第11話では、主人公たちがファンタジー世界から現代に転移する衝撃展開が待ち受けていた。

▶本編:ファンタジー世界から現代へと"逆・異世界転移"!「プランダラ」#11

 アニメ「プランダラ」は「そらのおとしもの」などで知られる漫画家・水無月すう氏が描く同名漫画が原作(「月刊少年エース」連載中)。自らの存在を示す「数字(カウント)」を強者が弱者から奪い取る、弱肉強食の世界が舞台のアクションファンタジーだ。

 ナナ(CV:伊藤静)は"とっておき"の力を使って、ジェイル(CV:梅原裕一郎)たちを300年前の世界へと飛ばした。これまで彼らが暮らしていたのは、剣や弓で戦う中世ファンタジー風の世界。しかし、転移した先には、現代日本のような風景が広がっていた……。現代から異世界に転移する作品ジャンルが流行しているが、ファンタジー世界から現代へと転移する「プランダラ」の展開が“逆・異世界転移”として注目されている。Twitter上では、「異世界から現代に転移とは珍しいな」「えっ?まさかの異世界転送(逆)「完全に現代の日本じゃないか」「実に奇想天外な展開」と驚きの声が相次いだ。

 なお、今回の第11話は第1クール最終話にあたり、第2クールは4月1日より放送開始する。同アニメの公式Twitterアカウントは「第2クールからは…学園ラブコメ編…?」と告知しており、視聴者たちも「学園ラブコメ編ってw」「学園ラブコメ編たのしみ()」と今後の展開に期待が高まっているようだ。

第11話 「とっておき」
【あらすじ】

戦いを終えたジェイルは、アルシア王立軍総本部を訪れていた。総司令のアレクに黒い軍服の男たちの正体を問うジェイル。その正体はアルシア元帥府特別任務執行機関――通称・特務部隊だった。さらにリヒトーの正体までも知ったジェイルだったが……。

(C)2020 水無月すう/KADOKAWA/プランダラ製作委員会