アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」最終話が放送され、ロマニ(CV:鈴村健一)とマーリン(CV:櫻井孝宏)の掛け合いが反響を呼んでいる。

▶本編:「FGO バビロニア」最終話、ロマニとマーリンの会話に視聴者歓喜「かけ合い最後に聞けて幸せ」(6分50秒頃〜)

 同アニメは、1800万ダウンロードを突破したスマホ向けRPG「Fate/Grand Order」が原作。ゲームブランド・TYPE-MOONによる「Fate」シリーズの世界観をベースに、主人公・藤丸立香(CV:島崎信長)が個性豊かな英霊たちを召喚・使役する"マスター"となり、聖杯探索(グランドオーダー)に身を投じていく。

 最終話「Grand Order」で、現カルデア最高責任者であるロマニ・アーキマンと花の魔術師マーリンが皮肉交じりに繰り広げたやり取りは、本編では語り尽くせなかった2人の関係性を示唆するような内容だった。視聴者からは「かけ合い最後に聞けて幸せ〜〜〜〜!!!!」「煽り合いがかなり面白かった」「やりとり微笑ましい」「中の人のやり取りとしか思えないwww」「和やかなのに火花散ってる」「笑顔で口喧嘩してたシーンが最高だった」などの喜びの声が続出していた。

第21話「Grand Order」
【あらすじ】

多くの犠牲を払いながらも、ビースト2の撃退に成功した藤丸たち。
満身創痍の彼らの意識が覚醒すると、目の前には崩壊寸前まで傷を負ったウルクの光景が広がっていた。
この旅の終わりに、彼らの得るものとは―――

※「ビースト2」の2は正しくはローマ数字

(C)TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT