3月26日(木)23時より佐野勇斗、飯豊まりえW主演のドラマ「僕だけが17歳の世界で」第7話(AbemaTV)が放送され、航太の決断に視聴者から反響が寄せられた。

 同番組のプロデューサーを務めるのは、「恋仲」(フジテレビ系)や「好きな人がいること」(フジテレビ系)など数々の恋愛ドラマでヒット作品を手がけた藤野良太。幼馴染の染谷航太(佐野勇斗)と今野芽衣(飯豊まりえ)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンスを描いていく。

 桜が咲いている期間だけ、奇跡的に自分がこの世に蘇ることができていることを知った航太は、芽衣やはるか(大友花恋)、亮平(渡辺祐太朗)、伊織(結木滉星)を誘って、最後の思い出作りをしようとスケートへ。

 そこで、伊織がまだ芽衣へ気持ちがあることに気づくと、「伊織、この先なにがあってももう誰にも遠慮すんな。お前は、自分の正直な気持ちに従えよ」と自分がいなくなったあと、芽衣を支えてあげてほしいという意味を込めて、伊織の背中を押した。

 その日、5人は航太に付き合い夜遅くまで楽しい時間を過ごし、やっと眠りにつくことに。

 みんなが寝静まったころ、航太はひとり物思いに更け、寝ている芽衣のおでこにそっとキス。航太の切ない思いがあふれた優しいキスに、視聴者からは「ぴゃあー」「かっっこいいいい」「口にして」「手デカいの萌えるな」「こうたかっこいい」など反響が寄せられた。

 さらに翌朝、航太の提案で5人は朝日を見に行き、そこで学生時代のように記念撮影をする。バラバラだった5人が、またひとつになり、まるで学生時代に戻ったかのような時間を過ごせたことに芽衣も幸せな気持ちに浸っていた。

 しかし、その後、芽衣が航太に貸したマフラーを返してもらうため、航太が身を寄せる神社を訪ねたところ、そこに航太の姿はあらず。マフラーと5人の写真だけが残されていた。

 芽衣は直輝(YOSHI)から、航太が「これから先、芽衣が落ち込んだり、傷ついたりしたとき、俺はそばにやれないんだよな。でも、伊織とはるかと亮平がいれば、あいつらと一緒なら大丈夫だと思うんだ。だから昔みたいになってほしくてさ」と最後に5人での時間を作ったこと、航太が「泣き顔見たくないから」「芽衣の笑顔、目に焼き付けたまま消えていきたいんだ」とひっそりと消えていくことを決断したことを聞き、号泣。

 視聴者からも「切ないよなぁこうた」「泣けてきた」「今日のやつは号泣すぎる」「まじ 泣泣」「こんなん泣くしん!」「号泣案件」など航太の決断に悲しみのコメントがあがっていた。