アニメ「ソマリと森の神様」が最終話を迎えた。出演声優や視聴者たちから「泣いた」と絶賛する声が続々と寄せられている。

▶本編:ソマリとゴーレムの絆に感動の声続々「ソマリと森の神様」最終話

 アニメ「ソマリと森の神様」は、暮石ヤコ氏が描く「WEBコミック ぜにょん」で連載中の同タイトル漫画が原作。人間が滅びゆく世界で出会った、人間の少女・ソマリ(CV:水瀬いのり)と森の番人・ゴーレム(CV:小野大輔)の旅を描いた物語だ。

 3月26日より順次放送中の最終話「心繋ぎ合う親子」では、人狩りにソマリを襲われてゴーレムが暴走してしまった。ソマリはお互いの絆を信じて、ゴーレムと対峙した。これまでソマリとゴーレムが築いてきた関係の集大成とも言える内容に、Twitter上では視聴者から「ソマリとお父さんの絆深すぎて泣いた!!」「うえぇぇ最終回涙止まらん…お父さん…」「いや泣くよこれは!w」という声が続出。「今までで一番感動したと言ってもいいくらいの最高なアニメでした」「ラストシーンはこれからも語り継がれる名場面だったと思う」「素晴らしい親子愛を感じられる、良い作品でした……」と称賛されている。

 同アニメに涙したのは視聴者だけではない。シズノ役を演じる元宝塚歌劇団男役スターの七海ひろきも放送後、「はー、やはり泣いた。感動でした。こんなにも素敵な作品に出演できて、本当に幸せでした」と感慨深げにツイートした。「明日の朝、目が腫れてない事を祈ります。にゅふふ」と茶目っ気たっぷりに続けている。

第12話「心繋ぎ合う親子」
【あらすじ】

人狩りにソマリを襲われ暴走してしまうゴーレム。
逃げ惑う人狩りたちを襲うゴーレムを、身を挺して止めようとするヤバシラ。
しかし暴走で意志を失ったゴーレムは容赦なくヤバシラを攻撃する。
ソマリはお互いの絆を信じてゴーレムの目前に立ちはだかる。

(C)暮石ヤコ/NSP/ソマリと森の神様プロジェクト, mixer