フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が、23日深夜に新型コロナウイルスによる肺炎で入院したことをTBSラジオの番組HPで公表。これを受け、情報番組の司会者から様々な声が上がっている。

 日本テレビ系の情報番組『スッキリ』で司会を務めるお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜(37)は30日、番組にリモート出演。「すごく心配」としつつも、「旦那さんが退院されて、お子さんを見られる状況というのは本当に良かったですね」とコメントした。

 同じく『スッキリ』の司会を務めるお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(51)は、「赤江さん、ちょっと心配だけど…」と話した上で、「赤江さんのように日にちが経過してたら、軽症のまま終わっていくのかなという印象を持っていた」と、発症から11日経ってからの入院に驚きを隠しきれない様子。

 フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』にリモート生出演したフリーアナウンサーの小倉智昭(72)は、「大変気になりますよね。ご主人の方は退院なさったそうですから、お子さんの面倒はご主人が見るのかも分かりませんが、赤江さんも早く退院して欲しいです」と、早期回復を願った。

 一方、TBS系の情報番組『グッとラック!』に出演した落語家の立川志らく(56)は、赤江さんの入院までの経緯に問題があると指摘。「自分ではわからない、お医者様の勧めがあって初めて肺炎で入院だと。もしお医者さんの勧めがなくて、このまま放置だと37・5度だから解熱剤で何とかなると、それで肺炎が悪化してしまうということもあり得る」と、医療知識のない人間では判断の限界があることを指摘し、改めて新型コロナウイルスの怖さについて語った。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)