アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)T」第13話での、白井黒子(CV:新井里美)の戦闘シーンが「カッコよすぎる」と反響を呼んでいる。
 
▶本編:白井黒子の豪快ドロップキック

 同アニメは、鎌池和馬氏による人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録」シリーズに登場するキャラクター・御坂美琴(CV:佐藤利奈)を主人公としたスピンオフ作品。2009年から第1期が放送され、今回の「とある科学の超電磁砲T」は第3期にあたる。
 
 5月1日より順次放送中の第13話「SYSTEM(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」では、ついに黒子と“レベル4”の能力者・警策看取(CV:富田美憂)が対面した。黒子がドロップキックを仕掛けるなど肉弾戦を繰り広げる一幕もあり、Twitter上では「肉弾戦めちゃくちゃええわ」「作画が超絶すぎて感動」「流れが完璧過ぎてホントに大好きなんですよね」「カッコよすぎる…」「重量感あるいいシーンだった!」といった声が続出していた。
 
第13話 「SYSTEM(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)」

【あらすじ】
「目」と「耳」を封じられたにもかかわらず、人形を的確に操り、黒子を攻撃してくる警策。その秘密を解くカギを見つけたのは、意外なことに佐天だった。大覇星祭の大会中継用に飛ばされていた小型カメラ。それが利用されている可能性を初春から告げられた黒子は、これまでの情報をもとに警策の居場所を予測。ある作戦を実行し、警策との勝負に出る――。一方、異形と化した美琴は、上条たちの決死の行動もむなしく、暴走を続けていた。食蜂を追い詰め、目的のコードを手にした幻生は、美琴を『絶対能力(レベル6)』へと至らしめる最後のトリガー――『外装代脳(エクステリア)』のリミッターを解除する!
(C)2018 鎌池和馬/冬川基/KADOKAWA/PROJECT-RAILGUN T