アニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE(ゼロ・クロニクル)」第5話の戦闘描写について、黒の王国の使者・アデル役を演じる声優・高梨謙吾がコメントを寄せた。

▶動画:圧巻の戦闘描写

 同アニメは、スマートフォン向けアクションRPG「白猫プロジェクト」の3周年記念イベント「ゼロ・クロニクル〜はじまりの罪〜」が原作。ゲームのメインストーリーに繋がる、黒の国と白の国の軍勢をめぐる壮大な物語だ。

 5月4日より順次放送中の第5話「共闘」は、“世界の我儘”バール(CV:飯塚昭三)を倒すため、光の王・アイリス(CV:堀江由衣)と闇の王(CV:赤城進)が共闘する展開だった。美しい魔法陣などのエフェクトが盛り込まれた戦闘シーンについて、声優・高梨謙吾は「バトルシーンは特に圧倒されました。 エフェクト盛り盛りですごかったです!」とTwitterに感想をつづり、「次回は何やら面白い事が色々起こりそうですね?」と第6話にも期待をかけた。

第五話「共闘」

【あらすじ】
”均衡の一端”バールが黒の王国に現れる。驚異的な戦闘力で、闇も光も等しく滅ぼそうとするバールは、ヴァルアス、グローザ率いる王国軍と全面対決する。総力を挙げて抑え込もうとする黒の王国だが、力の差は歴然であった――

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