現役最高齢の漫才師・内海桂子(97)が、歩行困難などの症状のため都内の病院に入院していることが分かった。

 関係者によると、病気や体調不良ではなく自力で歩くことが困難になったため、今年の1月末から2月初めに入院したという。また、およそ2年前タクシーに乗ろうとした際に足を骨折して以来下半身が衰え、今回の入院を“リハビリを兼ねたもの”と説明。現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響で面会が行えない状況だが、内海の娘が身の回りをお世話をしており「新型コロナが落ち着くまで入院するのでは」と話している。

 内海は2010年8月に公式Twitterを開設。ほぼ毎日更新していたが、先月14日を最後に更新が途絶えておりファンからは「師匠更新してないけど大丈夫かな」「師匠、呟きがなく、寂しいです。」と心配の声が寄せられている。
(ABEMA/『ABEMA NEWS』より)