6月27日、テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話が放送され白濱亜嵐のプロポーズシーンが話題となっている。

 本作は、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描き大ヒットした話題作「M 愛すべき人がいて」(小松成美著・幻冬舎刊)を原作に、ドラマならではの彩りを加え壮大なスケールで描く連続ドラマ。脚本は鈴木おさむが手掛け、アユとマサの純愛に加え、鬼トレーナーのしごき、過酷なデビュー争い、壮絶な嫌がらせ、そして恋路を阻む強敵たちとの戦い…とドキドキハラハラする要素満載のジェットコースター・ラブストーリーに昇華した。

 アユと同日にデビューし、ライバルグループとして活動してきた流川(白濱亜嵐)プロデュースのAXELSだったが、その後、人気は失速。大浜社長(高嶋政伸)に解散を命令されてしまう。

 理沙(久保田紗友)は「私たちは神様に選ばれなかったんだよ」と現実を受け止め、解散を受け入れることに。その後、流川とふたりっきりになった理沙は、流川に「マサさんのいるあゆが羨ましいとか言ってごめんなさい。私は流川さんにプロデュースしてもらえて幸せでした」と感謝。続けて、関係をもっていたことに「最後にひとつ聞いてもいいですか?私のこと好きですか?」と質問。流川が優しい表情で「好きだよ」と返すと、涙ぐみながら「流川さんやっぱり優しすぎます」と言い放ち、その場をあとにした。

 しかし、その後、理沙は薬を使って自殺未遂。責任を感じた流川は、退職届を提出しようとするが、それを見たマサ(三浦翔平)は激怒。退職届を破り捨て、「お前ふざけんなよ。逃げてんじゃねえよ。一度背負った人の人生だろ!最後までちゃんと向き合ってやれよ」と喝を入れた。

 マサの言葉に心動かされた流川は、メンバーたちに今後のサポートを申し出ることを決意。それぞれが未来に向かって歩み出そうとするなか、全員が心配していたのは理沙のことだった。

 入院する理沙のもとへ流川が訪れると、理沙は退院したら田舎に帰ろうと思っていると告白。すると、流川は、「結婚しよう」と突然のプロポーズ。「人生の責任をとりたいとかそういうことじゃなく、気づいたら理沙が俺の中で愛おしい存在になっていたんだ。勝負に勝って同じ気持ちを共有できたらもっと幸せだったかもしれない。でも、負けた気持ちを、悔しさを共有できる人がいるってありがたいことだなって。だから、いまはその悔しい気持ちをふたりで共有しながら、ひとつずつ幸せを噛み締めていきたいんだ。だから、俺と結婚してください」と理沙に想いを伝え、ふたりは見事結ばれることとなった。

 そんな流川と理沙の結末には、視聴者からも「流川、ちゃんと責任を取る男」「流川やるじゃん……!!!!!」「流川めっちゃ良い奴」「流川くんとリサ幸せになって〜〜〜」「流川さん涙、リサよかったね」「流川くんが幸せならもうなんでもいいです」「亜嵐にプロポーズされる人生どこ?」「白濱亜嵐かっこよすぎて泣いた」などの声が上がっていた。